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試合日程・結果

女子準決勝安城学園 vs 昭和学院

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 女子準決勝 主審 相原 伸康
開催期日 2014年12月27日 副審 渡邊 整、宇地原 尚彦
開始時間/終了時間 11:36 / 12:56

ゲームレポート

安城学園
39 8 1st 16 60 昭和学院
9 2nd 12
13 3rd 17
9 4th 15

 1回戦からノーシードで勝ち上がってきた安城学園と、高校総体準優勝の昭和学院との決勝進出をかけた一戦。
 第1ピリオド 安城学園#15高橋(華)のジャンプシュートで先制。その後、安城は2-2-1のゾーンプレスでプレッシャーをかけていく。対する昭和は、インサイドにボールを集めるが、なかなかシュートが決まらず重い空気が漂う。ここで昭和#12赤穂(さ)がバスケットカウントを決め、いいムードに。安城は#8土田、#5アイメレクを中心に攻め込むが、昭和の厳しいマンツーマンディフェンスの前に思うように攻めることが出来ない。昭和は、#8赤穂(ひ)、#12のゴール下のシュート、さらに#7山本が3Pを沈め、8-16昭和リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド 昭和は#8から#12へのハイロープレイなどで得点を重ねていく。安城は3分間ノーゴールと苦しい時間帯が続くが、#8のフリースロー、さらに#4山口のパスカットからの速攻が決まり、流れが安城に傾き始める。残り6分、12-20となったところで、昭和がタイムアウト。その後、両チームともにディフェンスを頑張り、2分間お互いにノーゴール。その嫌な空気を断ち切るかのように昭和#12のドライブが決まり、残り3分12-22昭和リードで安城がタイムアウト。昭和は#8、#12のインサイドでのシュートが決まり安城を突き放しにかかる。しかし、安城も負けじと#5のシュート、さらに#10中野が3Pを沈め、踏ん張りを見せる。17-28昭和が11点リードで前半終了。
 第3ピリオド なんとか追いつきたい安城は、#15、#7渡辺が果敢に攻め込んでいく。さらに、#5のバスケットカウント、#4の3P、#15のゴール下のシュートが決まり、残り5分28-34と点差を6点に縮めたところで、昭和が後半1回目のタイムアウト。落ち着きを取り戻した昭和は#12のリバウンドシュート、#10水野のジャンプシュート、#12のゴール下シュートが3本連続で決まり、残り3分28-40と一気に点差を広げる。対する安城は#15がジャンプシュートを決めるが、30-45昭和が点差を15点に広げて最終ピリオドへ。
 第4ピリオド 昭和は厳しいディフェンスから、#12が得点を重ねていく。残り8分なかなかリズムに乗れない安城が後半1回目のタイムアウト。安城は2-2-1ゾーンプレスから引き続きプレッシャーをかけていくが、昭和の勢いは止まらない。#7の3P、#8の1on1が決まり、30-52と昭和が点差を広げる。ここで安城たまらず後半2回目のタイムアウト。安城は#5の3P、さらに#10も2本連続で3Pを沈め、必死に最後の追い上げを見せるが点差は縮まらない。39-60で昭和が安城を圧倒し、第17回大会優勝以来の決勝進出を決めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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